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八月十五日、靖国神社にて

我が国を守ってきたのは、戦前と戦後の連続性である。即ち、遙か太古の国の肇(はじまり)から現在に至るまでの我が国の連続性が我が国を守っている。その連続性は、何よりも万世一系の天皇に顕れていると同時に、事に遭遇して黙々と任務を遂行する日本国民の姿に顕れる。靖国神社は、その任務を遂行した人々を祀っている神社である。明治天皇の御製に敷島の大和心のををしさはことあるときそあらわれにけるとある。

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