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- 2016年08月15日 18:09
終戦記念日に尖閣問題を思ふ
本日は終戦記念日でした。私は、8月15日を、「終戦」という抽象的な表現でなく、欧米諸国とアジアの国々との間で、戦火を交え、この日に無条件降伏をした、「敗戦」の日であることを直視し、鎮魂と恒久平和への誓いをすることが大切な日であると考えています。平和ということを考える際、近隣諸国との節度ある友好関係を構築することは当然重要ですが、今の尖閣諸島をめぐる日中間の緊迫した情勢には、氣が抜けません。



