記事
- 2016年08月12日 16:27
書評:浅羽通明著『「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』
ちょうど昨年の今頃、国会前は連日、SEALDsをはじめとする老若男女の安保関連法案に反対する人々の群れで埋め尽くされていました。あれから1年、SEALDsは解散し、あの熱狂はいったい何だったかという疑問を残したまま、嘘のように人々から忘れ去られています。この本は、あれだけの人を動員し、盛り上がりをみせた若者たちを中心としたデモが、なぜ敗北したのかを対話形式で分析していきます。



