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- 2016年08月09日 20:15
高額商品になってしまった「大学」をもう一度考え直したい。
■上がる大学学費と膨らむ奨学金の返済40代後半から50代にかけての私と同世代の親たちが今一番悩んでいるのは、子供の大学進学問題です。 といっても、ひと世代前の私たちが受験した当時の親とは違い、子供たちをどう偏差値の高い大学へ入れるかというより、進学費用をどう工面するかのほうがよほど大きい問題です。この文科省の資料によると、私が大学に入学した昭和57年(1982年)の国立大学の授業料は216,000…



