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- 2016年08月07日 06:00
「野生の狼」か「飼い犬」か――ホリエモンの新刊「99%の会社はいらない」は「自分の時間を生きる」ことを勧める本だ
好きなことだけして生きていられたらいいのに。それがおカネになって生活できたらいいのに――。漠然とそう考える人に読んでもらいたいのが、堀江貴文氏の新刊「99%の会社はいらない」(ベスト新書)だ。8月5日現在アマゾンのビジネス書ランキング(経済学・キャリア・MBA)で1位をキープ中。世のサラリーマンに「日本の会社っておかしくない? 本当に必要?」と疑問を投げかけ、これからの新しい働き方を考えさせる本で…



