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- 2016年08月06日 07:52
大幅な増加示した米国雇用統計の雇用者増から米国金利の再引上げを考える!
日本時間の昨夜、米国労働省から7月の米国雇用統計が公表されています。金融政策動向と合わせて注目されていたところ、非農業雇用者数の増加幅は+255千人と前月から大きく伸び、失業率は前月と同じ4.9%を記録しています。いずれも季節調整済みの系列です。まず、New York Times のサイトから最初の3パラだけ記事を引用すると以下の通りです。



