記事
- 2016年08月02日 14:38
実話ベースの映画は本当に実話なのか?
最近、実話映画が日米を含む世界的に多く作られ傾向にある。2016年アカデミー賞作品賞はボストンのカソリック教師児童虐待を描いた「スポットライト・世紀のスクープ」、ノミネートに東西冷戦期の複数の実話を重ねた「ブリッジ・オブ・スパイ」、リーマンショックを売り抜けた男たち「マネーショート・華麗なる大逆転」、2014年作品賞は奴隷体験を克明に描いた「それでも夜は明ける」、2013年は革命下のイランからの奇…



