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- 2016年07月30日 22:00
全国書店、市場縮小で約8割が「減収」か「横ばい」 一方、読書は「電子書籍」よりも「紙書籍」が人気
東京商工リサーチは7月20日、「全国書店1,128社の業績動向」調査の結果を発表した。調査は同社のデータベースから「雑誌・書籍小売業」を主業種とする企業のうち、業績が3期連続で比較可能な1,128社を抽出して分析したもの。売上高と利益金は2015年度を最新決算としている。 発表によると、1,128社の最新期の売上高は、前期比0.6%減の1兆47億2,700万円だった。



