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鳥越俊太郎先生、面白すぎるを通り越して少し無残

鳥越俊太郎先生は、近来稀に見るオモシロ芸人ぶり。行政も社会政策も、歴史や地政学もまったく知らないとしか判断しようがない、トンデモ発言を連発するからだ。水素水の及川胤昭先生センセイとか、「お茶が危険」の自称ジャーナリスト郡司和夫センセイとか、トンデモの人は見てるのが楽しい。信じる人がいるのは怖いけど。ただ鳥越氏の場合は、それはとうに通り過ぎてて、ちょっと無残にすら感じる。老残って奴。

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