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- 2016年07月25日 11:09
熊本城の石垣の痛み、白河小峰城の10倍超
7割は国庫負担、新たな城作りより難作業技術保存も視野に腰据えた修復工事を 熊本のシンボル、県民の精神的支柱である熊本城の地震被害は、城の象徴である石垣に限っても表面積の3割に広がり、東日本大震災(2011年)で同様に石垣が崩落した白河小峰城(福島県白河市)の10倍を超す。ともに国の特別史跡に指定されており、修復作業は石を当時の手法で一つ一つ元の場所に積み直し、破損した石は新しい石材を調達して元の形…



