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テロ防止と社会的包摂

ミュンヘンでも乱射事件が起こった。今回の犯人である18歳の少年には、宗教的背景はなかったようだが、過去の乱射事件への強い関心を示していたという。 今や、テロは、どこでも、いつでも、「ランダム」に起こるような印象である。そして、宗教的な動機が語られることも多いが、私は、順番は逆ではないかと思う。まずは、ある一人の人間が、精神のバランスを崩すのである。その「理由付け」を、逆に、宗教に求める。

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