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- 2016年07月23日 16:20
愛するがゆえの痛烈な一撃ー村上誠一郎『自民党ひとり良識派』
「私は今、自民党を憂いています。現在の自民党政治の暴走に対して、たった一人でも政治家の使命をかけて闘わなければならない。そう決意をせざるをえないのです」-参議院選挙の直前に出版された本、村上誠一郎『自民党ひとり良識派』を選挙後に一気に読んだ。衆議院議員に連続当選すること10回。自民党一筋に31年。「ミスター自民党」を自認する男の「たった一人の反乱」が気がかりになっていた。



