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- 2016年07月23日 11:31
ヘリマネを決めるのは日銀ではなく政府
7月21日の夕方にブルームバーグが「日本銀行内で、巨額の長期国債を買い続ける現在の量的・質的金融緩和の持続可能性について懸念を示す向きが増えつつある。複数の関係者への取材で明らかになった。」と報じたことで、ドル円は107円台から下落した。そこにさらに「日銀の黒田総裁が21日に放送された英BCCラジオとのインタビューで、ヘリコプターマネーについて「必要も可能性もない」との見解を示した」と報じられた…



