記事
- 2016年07月19日 02:13
6年余の歳月を経て示された答えと制度の意義と。
平成22年4月、改正検察審査会法施行後初の強制起訴がなされてから6年3カ月。事故発生の時から数えると、実に丸15年近い歳月が流れたこのタイミングで、遂に最高裁が「明石市朝霧歩道橋雑踏事故」をめぐる元明石警察署副署長の業務上過失致死傷被告事件に対して、最終的な結論を示した。「2001年に兵庫県明石市の花火大会で11人が死亡した歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた県警明石署の元副署長、榊和晄被告…



