記事
- 2016年07月12日 00:00
なぜ教員を続けるのか――沖縄の非正規教員の語りからみえてきたもの 上原健太郎 / 教育社会学
非正規教員が増加している。2014年7月6日付の読売新聞(朝刊)では、各地の公立小中学校で非正規教員が増加し、約12万人と全体のおよそ16%を占めていることが報じられた。まさに、6人に1人が非正規の教員である。なぜ、非正規教員(注1)が増加しているのだろうか。詳細な説明については、拙稿「正規教員を目指すことはいかにして可能か——沖縄の非正規教員を事例に」(2016、『都市文化研究』Vol.18、p…



