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- 2016年07月15日 06:39
「参院選後」の野党、国会、有権者のあるべき姿とは?ー吉田徹・北海道大学教授に聞く
今月10日に投開票された参議院選挙では、与党が過半数の議席を確保する結果となった。また、統一候補を擁立する野党側は、憲法改正に前向きな、いわゆる「改憲勢力」の3分の2議席確保阻止を選挙戦の焦点としたが、結果は各社の事前情勢と大きくは変わらなかった。こうした結果を受け、野党各党では代表の辞任や政界引退も相次いでいる。健全な議論のために、これからの野党はどうあるべきなのか。



