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- 2016年07月13日 17:34
常設仲裁裁判所
南シナ海の案件でフィリピンが何故、仲裁裁判所での管轄権を認めさせる事が出来たのか(つまり、何故中国が拒否しているのに裁判が成立したのか)については、疑問に思われる方が多いようです。「片方がノーと言えば裁判にはならないんじゃないの?」、そう思っておられる方からお問い合わせがありました。 今、外務省に問い合わせていますが、私なりの解釈を書いておきます。



