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- 2016年07月12日 18:47
国際陸連を解体すべきとの意見も
却下されなかったのは、女子走り幅跳びのダリヤ・クリシナのみ。ロシア国外に定住し、ドーピング検査を受け続けるというIAAFの基準を満たした、136人中唯一の選手である。 IAAFの決定により、ロシアの陸上選手は、ロシア・オリンピック委員会によるスポーツ仲裁裁判所(CAS)への集団提訴に期待するしかなくなった。判決が出るのは7月21日。



