南シナ海問題をめぐる仲裁裁判所の初判断 - 澁谷 司

政策提言委員・拓殖大学海外事情研究所教授 澁谷 司 今年7月12日、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は、中国が南シナ海に設定した「九段線」(「中国の赤い舌」。1947年、国民党が定めた「十一段線」を中国共産党が引き継ぐ)には法的根拠がないという判決を公表した。画期的な判断である。 最初、仲裁裁判所は「九段線」の審理を留保していた。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。