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- 2016年07月07日 16:08
7月7日(木)
英国が2003年のイラク戦争に参戦した意思決定経過について調査していた独立調査委員会は7年間の調査報告書を公表している。 それによると「平和的な解決手段を尽くす前に侵攻した」として参戦を決めた当時のトニーブレア首相を批判している。 あの時、イラクに「生物・化学兵器、大量破壊兵器がある」とのアメリカの見解を当時の小泉純一郎首相も支持した。



