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- 2016年07月06日 09:30
主張/災害と参院選/被災者に寄り添う政治こそ
4月に大きな地震に襲われた熊本と大分の被災地では、いまも続く余震や大雨に対する住民の不安は消えず、被害の広がりも心配されています。発生から5年が過ぎた東日本大震災の被災地で、被災者の暮らしの再建は進まず不安といら立ちを強めています。地震・火山災害や風水害などが相次ぐ日本で、災害から国民の生命、財産、暮らしを守ることは政治の大きな責任です。参院選でも各党の姿勢が問われています。



