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- 2016年06月30日 08:28
リオ五輪を悩ます5つの懸念材料 - 佐々木正明 (産経新聞リオデジャネイロ支局長)
いよいよリオデジャネイロ五輪開催まであと1カ月あまり。開幕を迎える8月5日、オリンピックの聖火が初めて南米大陸に灯ることになる。 しかし、開催国のブラジルはここ10年でも最悪とされる混迷のさなかにあり、さまざまな問題が社会を襲い、「とても五輪どころではない状況」(地元国会議員)にある。 コルコバードの丘に立つキリスト像は、「ブラジルの危機」に何を見るか。五輪開催を悩ます5つの懸念材料をまとめた。



