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- 2016年06月27日 00:00
身を削る改革はどこへ行った
リンク先を見る 選挙区内で有権者と話しているとよく出てくるのが「身を削る改革はいったいどこへ行ったのか」という話である。消費税増税の議論の時には各党共に「国民に負担を求めるならばまず国会議員自身も身を削る改革をしなければ」という声を上げていたはずである。思い起こせば4年前に当時の野田佳彦総理と安倍晋三自民党総裁の間で党首討論が行われ、ここで国会議員定数の削減の約束がなされた上で、解散総選挙に至った…



