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- 2010年09月15日 19:10
民訴教材:最高裁で「回避」
47news:最高裁長官、審理外れる 1票高松訴訟に実兄関係最高裁は15日、大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付された昨年8月の衆院選をめぐる「1票の格差」訴訟9件のうち、高松高裁が「違憲状態」と判断した1件の被告の代表者が長官の実兄だとして、この1件の審理に長官が加わらないことを決めた。 実兄は香川県選挙管理委員会の竹崎克彦委員長。



