記事

文明論としての英国のEU離脱

 六月二十五日の朝刊見出しは「英国、EU離脱へ」である。 また、この前日から、英国内でのEU離脱か残留かの開票作業で、離脱が多数を獲得しそうだとの情報が流れる中で、投資家のリスク回避で世界で株価が下落し初め、ユーロとポンドが売り込まれた。 この英国のEU離脱は、英国の輸出や投資を減少させて英国の実質国内総生産(GDP)を5・6パーセント押し下げるとの国際通貨基金(IMF)の試算が出されていた。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。