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- 2016年06月22日 11:53
香港・銅羅湾書店の店長が拉致の真相を激白 - 澁谷 司
政策提言委員・拓殖大学海外事情研究所教授 澁谷 司 よく知られているように、香港の銅羅湾書店は、多くの中国共産党スキャンダル暴露本を出版・販売していた。 同書店は、1994年、林荣基が立ち上げた。だが、2014年、同店は巨流伝媒有限公司へ売却された。巨流の株主は3人で、桂民海が34%、李波の妻、蔡嘉蘋が34%、そして、呂波が32%の株を持っている。



