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- 2011年07月05日 23:59
理由なき辞任
「小物大臣」の言動は、最後まで資質に欠くものであった。「去ることについて心残りはない」という言葉を残し、辞任の理由についてはは「個人的な理由」ということで明確にしなかった。閣僚が「個人的理由」で勝手に辞められると思っているところがこの人物の政治家としての資質の無さを端的に表している。政治家にとって「言葉」は極めて重要な要素だが、この方の「言葉」は最後まで心のこもらないものであった。



