記事
- 2016年06月21日 11:30
40年ルールと「お任せ民主主義」
昨日、原子力規制委員会は福井県の高浜原発1・2号機に対し、初めて「40年ルール」の延長を認めました。これにより最長20年間、運転継続が可能になります。福島の過酷事故後の2012年6月、原子炉等規制法の改正の際に40年ルールが制定されましたが、規制委が認可すれば一度だけ最長20年の延長ができる例外も規定されています。



