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- 2011年05月27日 00:07
組織人の「暴走」で避けられた「最悪の人災」
「英断」なのか、「暴走」なのか。福島第1原子力発電所1号機冷却のための海水注入が、菅首相の意向を受けで中断されていたとされてきた問題は、福島第一原子力発電所の吉田所長の判断で実際には停止されず、注水が継続されていたことが判明した。原発素人の首相の「暴走」で引き起こされたかもしれない「最悪の人災」は、現場責任者の組織人としての「暴走」によって避けられた格好。



