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- 2016年06月17日 17:27
国会会期中の「省庁職員」が激務すぎる! 「1週間職場に泊まりこみ」「予算がなければサービス残業」
国家公務員の長時間労働の一因と指摘されている「国会議員の事前質問通告」について、内閣人事局が初めて実態調査を行ったとNHKなどが報じている。6月1日で終了した先の通常国会について17の省庁を調べたところ、質問通告が出揃った時間は平均で前日の午後8時半すぎ、最も遅かったときは当日の午前0時半に及んでいた。答弁資料の作成部署が確定するまで、当日の午後3時まで関係部署が待機していたケースもあったという。



