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- 2011年04月20日 00:46
脱「財政原理主義」〜良い借金、悪い借金
S&Pは、米国の長期格付け「AAA」について、アウトルック(見通し)を「安定的」から「ネガティブ」に変更した。「ネガティブ」は今後2年以内に3分の1の確率で格下げの可能性があるというもの。 近い将来に格付けが変更になる確率が高まっている場合に指定する「クレジットウオッチ」と比べると、実際に格下げになる可能性は低い。



