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- 2016年06月17日 02:05
EU残留を主張する労働党下院議員ジョー・コックスが惨殺される
英国のウエスト・ヨークシャー生まれの下院議員(MP)、ジョー・コックスがお昼休みの時間に路上で暴漢に殴られ、2発の銃弾を撃ち込まれた後、他界しました。41歳でした。コックス議員は労働党に属していますがEU残留を主張していました。コックス議員はオックスファムで政策立案を担当し、1年前に労働党MPに当選した際はジェレミー・コービンを党首選挙で推挙した36人の労働党MPのひとりでしたが、その後、コービン…



