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- 2016年06月14日 11:29
「相場の材料」と捉えるか、「金融環境の変化」と捉えるか
仙台G7、伊勢志摩サミット、雇用統計、長期金利最低利回り更新、日経平均16,000円割れ、円高・・・。この1か月も様々なことが起きました。これらのことを「相場の材料」と捉えるか、「金融環境の変化」と捉えるかで、金融・経済リテラシーは大きく変わってきます。金融の基本は「相場」ではなく「金利・Cash Flow」とそれに基づいた「裁定」です。



