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- 2016年06月14日 13:13
自立の精神を取り戻す 石徹白の小水力発電 - 磯山友幸 (経済ジャーナリスト)
仕事を作り、身の回りの必要なものを用意するという自立の精神。そんな思いを持った人たちが「エネルギーの地産地消」に取り組み、仕事の少ない田舎でも自活する術を見出している。画像を見る岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)明治時代まではどこの藩にも属さず自治が行われてきた。昭和33年に福井県から岐阜県に編入した。現在人口270人。 集落のほぼ全戸、約100世帯が出資する水力発電所が今年6月1日に稼働する。



