記事
- 2016年06月08日 12:00
警察の対応が対照的だった対策法施行後の2つのヘイトデモ
6月5日、川崎市中原区と東京・渋谷区でヘイトスピーチ(差別煽動)デモが計画されたが、前者は10メートルと進まぬまま中止されたのに対し、後者は強行されて街中が騒然となるなど対照的だった。筆者は両方のヘイトデモにカウンターとして参加したので、これについて述べたい。これに先立つ3日、ヘイトスピーチ対策法が施行されている。その後初めてのヘイトデモに対して警察がどのように対応するか、注目されていた。



