記事
- 2016年06月06日 14:37
SEALDsは新しい音楽だったとしても、そこに新しい歌はあったか?
1960年代から1970年代にかけての「学生運動」の評価はさまざまだろうが、一つはっきりしていることは、その時代の気分を表している名曲がたくさんあったことだと思う。自由や希望といった未来への風が吹いた。 フォークソングは、日本でもアメリカでも、他の国でも、学生運動の象徴的存在だったし、運動自体がすっかり廃れて、輝きを失った今でも、それらの歌は、聞かれているし、映画などで使われることも多い。



