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- 2016年06月03日 18:48
2人以上の子どもが欲しい人が8割と過去最高を記録 「保活がなければもう1人」と回答した人も多数
5月23日、厚生労働省は「2015年人口動態計」を発表した。合計特殊出生率は1.46で前年より0.04ポイントあがったものの、人口を維持するのに必要な出生率2.08には程遠い。政府は昨年11月に発表した「新・三本の矢」で「希望出生率1.8」を掲げ、少子化を食い止めようとする姿勢をみせているが、依然として厳しい状況だ。



