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- 2016年06月03日 09:58
統一名簿への参加が民進党の生きる道
今朝の新聞によると、連合の神津会長が民進党の岡田代表と会談して、参院選比例区での統一名簿に民進党の参加を要請したが、岡田代表は「ハードルが高い」として難色を示したということだ。連合が考えていることは、長年のつきあいがあるからよくわかる。傘下の比例区候補者は、それぞれの産業の代表という認識があるから、面子の上からも絶対に落とすわけには行かないのだ。民進党への支持率の低迷は、頭痛の種であるに違いない。



