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- 2016年06月01日 12:28
加害の記憶、被害の記憶〜オバマ大統領広島訪問から考える〜の巻 - 雨宮処凛
オバマ大統領広島訪問について、いろんな意見が飛び交っている。 感謝の気持ちを表現する人、謝罪がないことに対して憤慨する人、いろいろな人がいろいろ言ってるけど一定の評価はしたいという人、やっぱりどうにも評価できないという人。 メディアは繰り返し「歴史的」と伝えている。確かに、歴史的なことなのだろう。 広島の平和記念公園で「被爆者」を抱き寄せるシーンは、「感動的」なものだった。



