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- 2016年05月28日 13:32
朝日新聞に載った山本昭宏氏のオバマ訪問の分析は見事
オバマ大統領の広島訪問について、マスメディアは歓迎一色で、それを見ていたわしの本心は気色が悪くて吐きそうだったが、その原因の一端を、今朝の朝日新聞のオピニオンフォーラム「広島と核をめぐる意識」が解明してくれた。神戸市外国語大学准教授の山本昭宏氏は「米大統領の訪問、歓迎一色に違和感、怒り・恐怖どこへ」と述べている。「核について建前だけで話すのではなく、感情を取り戻すべきです。」と言っている。



