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- 2016年05月27日 07:50
「ちょっといい話」その68―犯罪加害者と被害者―
当然のことだが、犯罪加害者がいれば被害者もいる。日本財団では、犯罪加害者が贖罪(しょくざい―罪を反省して金銭を寄付する)を受け付けている。2005年から2015年までの10年間に50,131,967円の贖罪寄付を預かり、加害者の反省の気持ちを代弁して被害者の救済に活用してきた。主な用途は、自宅やその周辺が事故現場となった場合の転居費34.5%や、裁判所・検察庁・弁護士事務所への交通費29.1%等で…



