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- 2016年05月26日 00:00
伊勢志摩と広島・人類の文明への発信
(一)戦争を抑止するために、今こそ、伊勢志摩においてミュンヘンの宥和の逆を宣言すべし サミットにおけるG7首脳の議論と宣言において強調されるべきことは、八年ぶりにユーラシア大陸の東端沖の海上にある日本においてサミットが行われることから導かれる。 この大陸の東端の地域は、地球上で最も危険な核を持つ国際法を守る意識もない横暴な独裁国家が存在する地域であるからだ。



