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- 2016年05月25日 16:02
「酒を飲ませろ!」 酒場を引きずり回す学歴コンプ上司 - 吉田典史 (ジャーナリスト・記者・ライター)
社会保険労務士の中村紳一さん(53歳)は20代の頃、大手メーカー(東証一部上場、社員数2000人)に勤務していた。 その頃に、2人の上司に仕えた。ひとりは、部下の立場からすると「使えない上司」だという。もうひとりは、「いい上司」だったようだ。 このときの経験が、その後、人事労務の専門家として独立するうえで大きな教訓になっているという。



