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- 2016年05月23日 11:25
米国内のタブーを破る広島訪問、オバマ大統領は何を語るのか?
アメリカのバラク・オバマ大統領の広島訪問が決まった。この報道を聞いたとき、僕は約20年前に開かれた、ある公開討論会を思い出した。メンバーはキッシンジャー元米国務長官、旧ソ連のゴルバチョフ元大統領、中曽根康弘元首相。そうそうたる顔ぶれだった。司会を務めた僕は、キッシンジャー氏に「アメリカは1945年8月、広島と長崎に原子爆弾を落とし、20万人以上の犠牲者を出した。



