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- 2016年05月18日 11:35
世帯当たりの平均貯蓄残高は1805万円 「4000万円以上」12.1%、「100万円未満」11.1%
総務省は5月17日、2015年の家計調査(2人以上の世帯)を公表した。1世帯当たりの平均貯蓄残高は1805万円で、前年比で7万円、0.4%とわずかに増加した。3年連続の増加で、比較可能な2002年以降で最高となっている。前年比9.7%の「株式」保有状況がカギに貯蓄は預貯金、生命保険、有価証券などの合計。平均貯蓄残高の中央値は1054万円で、平均値を751万円下回る。



