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- 2016年05月16日 13:52
約2000人が長期の避難生活
避難者の83%、退去予定立たず益城町での避難者の本格調査熊本地震で避難生活をしている世帯の83%は退去の予定がなく、約2000人の被災者が仮設住宅などが整備されるまで避難生活を余儀なくされるほか、12%は現在もエコノミークラス症候群が懸念される車中泊をしている。震度7を2回観測するなど震災で甚大な被害が出た熊本県益城町の避難者を対象にした日本財団の調査で16日、こんな結果がまとまりました。



