記事
- 2016年05月16日 00:00
女性参政権70年 民主政治の深化へ参画さらに
今年2016年は、女性が初めて参政権を行使してから70年の節目に当たる。1946年、戦後初の衆院選が実施され、約1380万人の女性が初めて投票し、39人(全体の8.4%)の女性国会議員が誕生した。日本の民主主義の裾野が大きく広がり、「新しい政治」の幕が開かれた瞬間だった。事実、女性の国政進出はその後、福祉や教育、医療、環境、さらには政治倫理の問題などさまざまな分野で多くの成果を挙げてきた。



