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- 2016年05月13日 00:00
死に体の日銀におんぶに抱っこ
最近の株式市場を(個人的理由で自由に売買できないので)眺めていて一番情けないと思うのは、日銀におんぶに抱っこをねだっていることだ。その日銀は疲れ切り、ほとんど死んでいるのにと思う。経済界はマイナス金利政策に対して微妙な距離を置いている。銀行をはじめとする金融機関は批判的である。事業会社(経済団体)はその銀行を横目で見ているのか、総じて賛成とも反対ともつかない発言をしている。



