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- 2016年05月10日 09:00
イラクが米国との関係改善を望むワケ- 岡崎研究所
ハリルザード元駐イラク米国大使が、3月24日付のウォールストリート・ジャーナル紙で、IS やイランの台頭によって、米国はイラクとの関係再構築に乗り出す良い機会を得たと論じています。ハリルザード大使の論旨は、次の通りです。ワシントンでは、米国ができることは、イラクのIS(イスラム国)を破壊し、イラク内のクルドと特別な関係を作ることしかないとよく言われる。



