「日帝強占期」、もう一つの憎悪表現 - 鄭大均

首都大学東京名誉教授  鄭 大均 最近話題になるヘイトスピーチは、憎悪表現とか憎悪扇動などと訳される。日本では在日韓国・朝鮮人に対するそれがとりあげられることが多いが、憎悪表現や憎悪扇動の形態は多様であり、一見、道徳的な装いないしは中立的な装いで語られ、喧伝される憎悪表現や嫌悪表現があっておかしくない。人びとの意識を変え、社会を変える力をもつのはむしろそんなタイプの言葉ではないだろうか。

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